先輩の彼氏は、実家が不動産屋さんで跡継ぎ息子さんでした。
その彼は会社員ではありましたが、30歳で退職して実家を継ぐと決まっていて、
結婚前に宅建の資格を取らなきゃいけないの!なんて先輩が頑張っていたんです。
先輩は、仕事の後、夜に専門学校(宅健の予備校?)に通い、昼休みも受験勉強をし、
無事宅建試験に合格して、めでたく結婚されました。
今では先輩とは年賀状だけのお付合いとなりましたが、
不動産屋さんの片腕として元気にされているようです。
確か、宅健試験に合格すると、「宅地建物取引主任者」と名乗れるんですよね?
その宅健試験って、なかなかの難関だと聞きますから、
先輩はOLをしながら、ものすごく頑張ったんでしょうね(^0^)
そして、
宅地建物取引主任者試験の合格者が都道府県知事の資格登録を受けるには、
宅地建物の取引に関して2年以上の実務経験が必要。
2年以上の実務経験がない場合は
宅建合格後の登録実務講習なんてのを受けるといいみたい。
いずれにしても、先輩は、都道府県知事の資格登録受けてるでしょうね…